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味噌漬けねぎま【グランポレール 余市ケルナー2020】

こんにちは、いしもとめぐみです。

このブログでは

・日本ワインに興味があるんだけど、どれを飲んだらいいかわからない
・日本ワインに合わせるおつまみって何がいい?

という人に向けて「今度の週末、これ飲んで!」というおすすめ日本ワインと、いっしょに食べたいおつまみレシピを紹介します。

今回はおすすめ日本ワイングランポレール 余市ケルナー2020に合わせたい4つ目のおつまみ味噌漬けねぎまのレシピを紹介します。

合わせてケルナーというブドウ品種についても紹介します。
鶏肉とねぎの名コンビを使ったおつまみと、果実味豊かなワインを楽しんでください。

和食器に盛られた味噌漬けねぎま、布巾、箸、箸置き、ワイングラス、グランポレール余市ケルナー2020

 

余市ケルナー2020 スペック表&テイスティングコメント

ワインのスペック表とテイスティングコメントはこちらの投稿をご覧ください↓

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ケルナーってどんなブドウ?

今回のおすすめ日本ワインに使われているケルナーとは、どのようなブドウなのでしょうか。

ケルナーは、1929年にドイツで人工交配によって誕生したブドウ品種です。
ケルナーという名前は、品種が誕生した地方の医師・詩人であったユリウス・ケルナー氏にちなんで付けられました。
有名な詩人で、ワインを詠んだ詩もあったそうです🍷

ケルナーの特徴は、寒い土地でも育つこと。
ドイツはワイン生産の北限の地と言われますが、そのような厳しい環境でも栽培することができるそうです。
-10℃の寒さにも耐えられるとか🥶びっくりですね!

北海道へケルナーの苗木が渡ってきたのは1973年。
白ワイン用ブドウとしては現在、北海道で最大の栽培面積を誇る品種であり、道内では余市が栽培の中心地となっています。

ケルナーから作られるワインの特徴はマスカットのようなアロマティックな香りと、フルーティーな味わい。
酸味は穏やかで飲みごたえがあり、さわやかな香りを感じることも。
うんうん、グランポレールさんの余市ケルナーもそんな感じですね😊

ケルナーから作られたワインは香り豊かで果実感もあり、ワインを飲み慣れていない人でもとっつきやすいワインではないでしょうか🎶
今回紹介している余市ケルナーは価格もお手頃!
このブログで紹介しているおつまみと合わせて楽しんでもらえたらな、と思います😆

味噌漬けねぎま レシピ

では、グランポレール 余市ケルナー2020に合わせたい本日のレシピを紹介します!

あっさりした味わいで、白ワインとよく合いそうな鶏肉を使ったおつまみを作りたいと思いました。
甘めの味噌に漬け込むことで、果実味豊かな余市ケルナーに味わいを近づけて。

鶏肉を仕込んでおけば、あとは焼くだけで簡単に作れます😊
ぜひ試してみてください!

材料

【2人分】

鶏もも肉      1枚(400g)

長ねぎ       1本

●味噌       大さじ2

●酒        大さじ1

●みりん      大さじ1

●砂糖       小さじ1

サラダ油      小さじ1(長ねぎ用)、小さじ2(鶏肉用)

作り方

①長ねぎを2cmくらいの長さの輪切りにする。ポリ袋に●を入れて、袋ごと手でもんでよく混ぜ合わせる。

②鶏もも肉を一口大に切り、●の袋に入れて袋ごと手でもみ合わせる。30分くらい冷蔵庫に置いておく。

③フライパンにサラダ油をひいて加熱し、中火で①の長ねぎを焼く。あまり触らず焦げ目をつけるように焼き、焼き色がついたらフライパンから取り出す。

④同じフライパンにサラダ油を追加して、味噌だれをぬぐいとりながら②を並べて中火で2分くらい焼く。焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱めの中火で蒸し焼きにする。

⑤2分くらい焼き、鶏肉に火が通ったらふたを取る。③をフライパンに戻し入れ、全体を混ぜて味噌だれを長ねぎにからめたら皿に盛りつける。

・鶏肉は火の通りが早く、おつまみにぱくっと食べやすいサイズになる、一口大よりも気持ち小さめにカットするのがおすすめです。

・味噌だれは焦げやすいので、火加減に注意して焼いてください。

余市ケルナー2020との相性は?

味噌の濃厚な味わいで、お酒もご飯も進みそう🎶
ぷりっとした鶏肉と、少し火が通った長ねぎのしゃくっとした食感の違いも楽しめます!

和食器に盛られた味噌漬けねぎま、布巾、箸、箸置き、ワイングラス、グランポレール余市ケルナー2020

実は、果実味豊かな余市ケルナーと甘めの味噌に漬けた鶏肉を合わせると、甘〜くなっちゃうか、おつまみの味わいにワインが負けてしまうかなぁと思っていたのですが、全然そんなことはありませんでした!
甘味噌と余市ケルナーの甘みが溶け合い、おつまみがすごく上品な味わいになるんです😳!

ワインの酸味や苦味で、こってり味のおつまみを食べた後も口の中はさっぱり。
余市ケルナーの味わいはしっかり存在感があるので、甘味噌に負けることなく調和しています。

長ねぎは焦げ目をつけるだけで必要以上に火を通していないので、しゃくっとした食感が残っています。
その生っぽい風味と余市ケルナーの青みがよく合っていました!

今回のおつまみとワインは期待以上のペアリングになりました😆
余市ケルナーだけではなく、軽めの赤ワインにも合いそうですね🍷

甘味噌にもぴったりな余市ケルナーは、意外と幅広いおつまみに合わせられそうです!
よかったら、今回のワインとおつまみレシピを楽しんでみてください🌟

今日も日本ワインとおいしいごはんで、ゆるりと楽しい時間をすごしてくださいね。
ではでは。