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鶏肉の塩麹ハーブ焼き【奥野田ワイナリー 2019奥野田ビアンコ】

こんにちは、いしもとめぐみです。

このブログでは

・日本ワインに興味があるんだけど、どれを飲んだらいいかわからない
・日本ワインに合わせるおつまみって何がいい?

という人に向けて、「今度の週末、これ飲んで!」という日本ワインと
いっしょに食べたいおつまみレシピを紹介します。

今回は奥野田ワイナリー 2019奥野田ビアンコに合わせたい、
最後にして一番おすすめなおつまみ
鶏肉の塩麹ハーブ焼きのレシピを紹介します。

清涼感のある奥野田ビアンコによく合うおつまみを、ぜひ作ってみてくださいね。

鶏肉の塩麹ハーブ焼き

ワインのスペック表はにんじんラペの投稿、
テイスティングコメントはアスパラガスの投稿を確認してくださいね↓↓

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さて、今回のレシピです。
ワインにハーブのような清涼感のある風味を感じたので、
ハーブの香りを活かしたおつまみを紹介します。

塩麹は自家製のものを使っています。
もちろん市販のものでもかまいませんが、わたしは自家製調味料などを作るのも好きなので
別の機会に、自家製調味料の作り方についても紹介していきたいと思います😆

 鶏肉の塩麹ハーブ焼き

材料(2人分)

鶏もも肉    1枚(300g)

塩麹      大さじ1と1/2(30g)

ローリエ    1枚

ローズマリー  小さじ1/2(枝なら1本)

オリーブオイル 大さじ1

作り方

①鶏肉は黄色い脂身を取り除き、大きめ(から揚げくらいの大きさ)に切る。ローリエを手で半分に折っておく。

②鶏肉・塩麹・ローリエ・ローズマリーをすべて一緒にジッパーバッグなどの保存袋に入れて、全体が均一に混ざるようにもみ合わせる。冷蔵庫に入れて30分〜1晩置いておく。

③鶏肉に付いた塩麹・ローリエ・ローズマリーをできるだけぬぐい取る。熱したフライパンにオリーブオイルをひく。弱目の中火で鶏肉の皮目を下にして並べ、フライパンにフタをして鶏肉に火を通す。

④フライパンのフタを取り、鶏肉を裏返して焼く。火が通って香ばしい焦げ目がついたら、鶏肉を取り出して皿に盛りつける。

漬け込む塩麹の量は、鶏肉の重さの10%が目安です。塩麹に漬け込む時間が短いときは鶏肉を小さめにカットし、1晩程度漬け込むなら大きめにカットするのがおすすめです。

・塩麹は焦げやすいので、焼く前にできるだけぬぐい取ってください。強い火で焼いていくと、中まで火が通る前に黒焦げになってしまうので、弱めの火でじっくり加熱しましょう。

・ローズマリーが鶏肉に付着していると、焦げたり、食べるときに口当たりがよくなかったりするので、焼く前にできるだけぬぐい取ることをおすすめします。枝のものを使うと、取り除くのが簡単です。

・乾燥のローリエやローズマリーは、湿気の少ない冷暗所で保存していれば結構長く保管できて他の料理にも使えるので、常備しておくと便利です。

・②の状態で冷凍保存も可能です(1〜2週間程度)。冷蔵庫に丸1日入れておくと解凍できます。

鶏肉を塩麹に漬け込んでから焼くと、やわらかくジューシーに仕上がります。
ハーブを加えなくても、実はそれだけでとっても美味しいんです。

でも今回のローリエとローズマリーのさわやかな香りは、ワインと本当によく合いました!
塩麹の塩気もおつまみにちょうどよい感じでした。
このペアリングはおすすめです😊

よかったら、今回のワインとおつまみレシピを楽しんでみてください🌟

今日も日本ワインとおいしいごはんで、ゆるりと楽しい時間をすごしてくださいね。
ではでは。