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とろける中華風味玉【三養醸造 窪平ルージュKV】

こんにちは、いしもとめぐみです。

このブログでは

・日本ワインに興味があるんだけど、どれを飲んだらいいかわからない
・日本ワインに合わせるおつまみって何がいい?

という人に向けて、「今度の週末、これ飲んで!」という日本ワインと
いっしょに食べたいおつまみレシピを紹介します。

前回に引き続き原茂ワイン三養醸造 窪平ルージュKVに合わせたい
おつまみレシピを紹介します。

今回は窪平ルージュの、クローブのようなスパイスの香りに着目して
とろける中華風味玉を作ってみました。

とろける中華風味玉と窪平ルージュ

ワインのスペック表テイスティングコメントは前回の投稿をご覧ください↓

かぼちゃとくるみのサラダと窪平ルージュ
かぼちゃとくるみのサラダ【三養醸造 窪平ルージュKV】こんにちは、いしもとめぐみです。 このブログでは ・日本ワインに興味があるんだけど、どれを飲んだらいいかわからない ・日本...

レシピの前に、三養醸造さんについて。

三養醸造さんは1933年に創業し、現社長の山田啓二さんで4代目になります。
ワイナリー名は中国の宋の時代の漢詩「三養訓」から。
「美味しい葡萄酒を飲んで楽しく生きよう」という思いが込められているそうです。

その思いは、ワインからとても伝わってきます。

まず、ラベルがかわいい💕
ネコイラストレーターのネコユウコさんが描いた
ポップでキュートなネコちゃんたちがデザインされています。
ラベルをながめていると、自由気ままなネコちゃんたちに
「難しいこと考えずにワインを飲んで楽しもうよ」と言われている気がしてきます😺

ネコユウコさんのインスタグラムはこちら。

サイトのワインリストを見ると、
すべてのワインの栓がコルクではなく、スクリューキャップでした。
作り手さんが考える理由があるのだと思いますが
わたしは勝手に、キャップをきゅっとひねればすぐに開けられて
気楽にワインを楽しめていいなぁと思うのです。

三養醸造さんのワインリストはこちら。
ワインの購入もできます!

そして味わい。
わたしは三養醸造さんのワインをたくさん飲んだわけではありませんが
高級料理といっしょに味わう、飲み口が重くしっかりした作りのワインというよりも
お家のおつまみで楽しくするするっと飲めるワイン、というイメージがあります。

「おいしいワインを飲んで楽しく生きる」
おこがましいのですが、わたしのブログとも通じるものがあるかな、と思います。
日常のお家ごはんといっしょに日本ワインを楽しく飲んで
もっと日本ワインに親しんでもらいたいな、という思いからはじめたこのブログ。

おいしいおつまみレシピはもちろん、
日本ワインのステキなところをもっと伝えていきたい、と思います。

では、レシピの紹介です。
今回のおつまみは、スパイスの香りとにんにくの風味が楽しめる味付き卵です。
濃いオイスターソースの味わいがおつまみにぴったり😋

黄身が絶妙なとろけ具合になる、ゆで卵の作り方も公開しちゃいます!
漬けるだけなので、ぜひ作ってみてくださいね。

 とろける中華風味玉

材料(4個分)

卵   4個

●めんつゆ(2倍濃縮)大さじ4

●水         大さじ2

●オイスターソース  大さじ1

●にんにくチューブ  1cm

八角         1個

大葉         2枚

作り方

①鍋に卵がかぶる程度の水を入れて火にかける。沸騰したら、冷蔵庫から出したばかりの卵をゆっくりと鍋に入れる。弱めの中火にして、黄身が中心にくるよう2〜3回ほど卵を転がしながら7分ゆでる。時間がたったら、すばやく鍋を火からはずして湯を捨て、鍋ごと水道水にさらして卵をよく冷やす。

②ポリ袋に●を混ぜ合わせ、にんにくが混ざるように軽くもむ。八角を加え、よく冷まして殻をむいた①を入れる。中の空気を抜くようにして袋の口を閉じる。

③②を冷蔵庫に入れて2時間以上、できれば一晩漬け込む。漬けている間に2〜3回卵の向きを変えて、卵全体が均一に漬かるようにする。

④卵についた漬け汁をキッチンペーパーなどで拭き取り、皿に大葉をひいて、卵を盛りつける。

・①は、冷蔵庫から出したての冷たい卵を使って、ゆで卵を作る方法です。
ポイントはこの2つ!

 1.沸騰した湯に冷たい卵を入れる
 2.時間がたったらすばやく卵を冷ます

お湯に卵を入れるときは温度差で殻が割れやすくなるので、ゆで卵の作り方おたまを使ってやさしく入れてあげてください。余熱でも火が通って黄身が固まってしまうので、卵はすばやく冷やしましょう。氷水に浸してもいいですが、わたしは水道水を卵が入った鍋に細〜く流しっぱなしにして、冷たい水を循環させて冷やします。

・卵のゆで時間は好みで調整可能です。黄身がもう少し固まった方がいい場合は9〜10分、固ゆで卵の場合は12分ほどゆでてください。

・八角は花のような形をしていますが、八角花びらのような1個をぽきっと折って使ってください。香りが強いので小さくても大丈夫です。

・半熟のゆで卵はとてもやわらかいです。漬け汁の中で八角がゆで卵に刺さらないように気をつけて扱ってください。

・ポリ袋を2重にすると、漬け汁が漏れにくくなるので安心です。

・一晩以上漬けておくと、漬け汁の塩分が浸透して卵の黄身が固まり、黄身のねっとり感がより強くなります。

ゆで卵を漬けておくだけなのに、とっても味わい深いおつまみになります。
この黄身のとろけ具合、最高じゃないですか!?

とろける中華風味玉カット

八角の香りと窪平ルージュのスパイス感がシンクロしてる!
漬け汁の味がしみた、とろとろの黄身もたまりません❤️
濃いめの味付けでワインが進みますよ〜🙌

よかったら、今回のワインとおつまみレシピを楽しんでみてください🌟

今日も日本ワインとおいしいごはんで、ゆるりと楽しい時間をすごしてくださいね。
ではでは。